看護師の転職方法看護師が転職するにあたって利用するサービスは2012年現在、「転職サイト」が約3割、「ハローワーク」が約2割、「直接応募」が約2割となっている。

転職サイトを利用するのは20代女性が多く、都市圏での利用割合が多い。

逆に地方都市ではハローワークの利用割合が多い。

看護師専門の転職サイトの大手、「ナースではたらこ」「リクルートバースバンク※」「マイナビ看護師」が登場したのが2009年。

※リクルートバースバンク=(現)ナースフル

そこから、転職サイトを利用する割合が急速に増えている。

多くの転職サイトではハローワークにはない非公開求人があり、非公開求人は募集側と応募者のミスマッチをなくすため、コンサルタントのヒアリングを通して紹介されることが多い。

看護師転職サイト比較

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ナースフルで転職私は産婦人科クリニックに勤めていた准看護師資格で働くシングルマザーです。

ある日、病院の都合で時給が下がることになり、生活が苦しくなると思い転職先を探していました。

はじめはハローワークで転職先を探していたのですが、なかなか自分の希望にあった医療機関を見つけることができませんでした。

その後、看護師の転職サイト「ナースフル」に登録して、そこで紹介してもらった整形外科病院を見学しました。

ナースフルのメリット

お給料面は前に勤めていたクリニックよりアップするとのこと。
その他にも、その病院にはしっかりした託児所があり、「ここで働きたい。」という気持ちが強くなりました。

それまでは、実家の両親に子供の面倒をみてもらうことが多く、両親に負担をかけていることを申し訳なく思っていました。

唯一心配だったのは経験のない分野だったことです。
しかし、病院の教育体制が整っているので心配ないとこと。

いまはこの病院の外来で働いていますが、子育てと仕事のどちらも充実しています。

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看護師看護学校を卒業して5年間、病院に併設されている認知症病棟に勤務していました。

仕事としてはやりがいがあったのですが、夜勤が多く、日曜日の出勤もあったので、結婚を機会に転職を考えていました。

そして「ナースではたらこ」という看護師専門の転職サービスに登録しました。

ナースではらこに登録したのは、非公開求人を紹介してもらえるというところで、なるべく選択肢を広げて転職先を探したいという理由からでした。

 

ナースではたらに登録後、コンサルタントの方に私の希望する条件をしっかり伝えました。

私は基本的に仕事をするのが好きなのですが、家庭を大事にしたいので、日曜日がお休みできて、できれば夜勤のない少ない職場を希望しました。

紹介してもらったのは、都内にある小児科のクリニックでした。

医師の診療介助や、注射などの施術が主な業務内容です。

転職後は、これまでにない事務的な仕事も多くなりましたが、仕事にやりがいがあり、私自身の存在感が増した気がします。

また、規則正しい生活が送れること、前よりも通勤が便利になったところが良かったです。

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